11月度クラブレース


11月21日(日)10:00-13:00
参加者:私と渡辺クルーのダブルハンド
コース:湾内
天候、風向風速:晴れ・曇り、北東から北の微風~中風
成績:8艇中着順3位、修正4位

土曜日は微風でしたがいい練習ができました。特にジェネカーでのジャイブを巻き取らずに渡辺クルーがバウでジェネカーをもって入れ替える方法を試し、数回練習しできるようになりました。これにより巻き取るj間を節約できます。
本日は晴れの微風、スタートラインから離れずにスタート、何とか一線で出れました。赤ブイは4-5位で回航、次は上りで何とか数艇抜くことができツブリコは3位で回航、艇団が左右に分けれ我々は右に行った後に左に行きました。残念ながらビーナスに追いつくどころか、このレグで離されてしまいました。そのままゴールで着順3位、修正4位と振るいませんでした。ツブリコ回航後のコース取りが敗因なので、微風時は特に注意が必要で、今後に生かしたいと思います。来月は最後のレース、何とか上位入賞できるように頑張ります。


スタート

2レグ

成績


10月度クラブレース


10月17日(日)10:00-12:00
参加者:私と渡辺クルーのダブルハンド
コース:湾内
天候、風向風速:曇り時々雨、北西の強風
成績:7艇中着順2位、修正2位

土曜日は普段お世話になっている石橋さん、神谷さんが遊びに来て練習を兼ねて4名でセーリングをしました。微風ではあるものの程よい練習ができ、ゲスト二人とも喜んでくれました。
本日ですが朝から予報通り北の強風で、艇の制御ができなくなるほど強いブローが来ます。スタートは何とか一線できることができ、途中オアシスに肉薄するも抜けず、ハートオブオークとは抜きつ抜かれつでなかなか面白い展開でした。危険な風の中3レグで彼らはジェネカーを展開、案の定ブローチングしたため最終的に抜くことができました。結果着順は2位、修正2位と言う結果になりました。
フィニッシュ後に帰港しようとエンジンを掛けようとしましたが、全くかかりませんでした。ハーバーの下村さんにブースターをつないでもらい、ようやく起動しました。結果的に10年経過しているため、バッテリーの寿命と言うことでした。この強風のため、メインセールのトラック3つが飛んでしまい、またオートパイロット固定金具も飛んでなくなっていました。艇の破損はあったものの、この強風下で怪我もなく終われたため良かったと思っています。来月も上位入賞目指して前日しっかり練習して臨む所存です。


2レグ、オアシスに肉薄

最終レグ


9月度クラブレース

9月19日(日)10:00-12:00
参加者:私と渡辺クルーのダブルハンド
コース:湾内
天候、風向風速:晴れ、北西の軽風から中風
成績:6艇中着順3位、修正2位

土曜日は台風一過で晴れてましたが吹き返しが強く、練習に出てメインとジブで帆走するも強いブローが来るため制御不能を避けるためエンジンをかけたまま赤ブイの途中まで行って折り返しました。
本日日曜日もマリーナから見える海面は風が強そうで、実際に結構吹いていますが、いい風です。何度もスタートのコース取りをやりましたが、スタート時には風が止んで残念ながら2線スタートでした。他艇はジェネカーやスピンを上げますが、少し待ちました。頃合いを見てあげたものの、私がハリヤードの絡みを見る指示を忘れたため、ジブハリヤードとジェネカーが絡んでおり展開できない状態になってしまいました。一度降ろして再度展張、今回は上手く行きましたが、気付いたらドベになっていました。しかし今回のジブはレース用であり、過去のレースでもそのパフォーマンスが証明されています。幸運なことに赤ブイ回航後ほとんどの艇は左海面に行き、わが艇は右海面へ、多くの場合右海面に行った船が先行するため、今回もごぼう抜きできました。一挙に3位に浮上し、前にいるJ24の波ウサギを見ながら抜くことはできず、結局着順は3位、修正2位と言う結果になりました。今回の反省はジェネカー展開時の確認とジャイブ時には横着せず必ず巻き取ることで、それ以外は大きなミスはありませんでした。特に上りのパフォーマンスは高いことを今回も実感でき、このジブセールの威力には感心しました。来月は土曜日に十分練習してまた上位入賞目指します。


1レグ

2レグ

3レグ

最終レグ

成績


8月度クラブレース

スタート直後


8月15日(日)
参加者:私と渡辺クルーのダブルハンド
コース:湾内
天候、風向風速:雨、南~西~北西の無風から微風
成績:3艇中着順2位、修正1位

久しぶりのレース参戦ですが、天気はあいにくの雨です。土曜日は風も吹き上げていて練習する風ではないため止めて、デッキ掃除をしました。二人でやると効率がよく1時間強やってピカピカになりました。
日曜日は早朝から雨が降っており、風邪をひかないように完全武装して臨みました。参加艇は寂しいながら3艇ですが、結果的には抜きつ、抜かれつのなかなか面白いレースでした。
北西の微風の中でスタート、オアシス、ハートオフオークは近くにいます。彼らはジェネカーでわが艇を引き離そうと試みますが、風がいまいちで上手く行きません。その間フレッシュウィンドを掴み前に出ることができました。赤ブイまでオアシスに先行もされましたが、回航時は先に回れました。2レグのツブリコまでは3艇が途中ミートし、オアシスが先行、次にわが艇の順になり、ツブリコを回航しました。しばらく経つと風が無風状態になり、タイムリミットの12時になったらオアシスが機走をはじめ、レースはツブリコ回航時の時間と言うことになりました。3艇余り差が無かったため、ダブルハンドで女性クルーがいるわが艇が修正1位となりました。
しばらく前までは10艇以上の参加を誇ったクラブレースですが、来月はもっと参加艇が増えることを祈念しています。来月こそレース用セールで前日しっかり練習して臨み、上位入賞を目指します。


2レグ

タイムアップ直前

成績

掃除前の汚れ

掃除後にピカピカ


7月度練習

7月31日(土)12:30-15:00
参加者:私と渡辺クルーのダブルハンド
練習海面:葛島付近
天候、風向風速晴れ、南~南東の微風

今月もレース参加ができなかったため練習をしました。今回はジェネカーの練習をすべく、最初から艤装をしました。残念ながら風は弱く、南風であるためジェネカーの練習をするために機帆走で葛島方向へ向かっている途中に渡辺クルーから「前方の方で水面から出たり引っ込んでいる生物がいる」との報告、やがて、船尾方向から3頭のイルカがわが艇と並走してきました。彼らは艇の右舷から左舷、左舷から右舷へ移動しながらついてきます。1頭だけ小さいので、恐らく親子と思われます。五ケ所湾に10年以上船を置いていますが、イルカは初めてでした。三河湾では何回かスナメリと遭遇したことはありましたが、彼らは30分以上並走するのに対し、今回のイルカ10分程度でした。しかし何ともラッキーで、幸せな気分になれました。カメラで撮影を試みましたが、なかなかいいショットは取れませんでしたが、イルカであることは明らかです。
その後にジェネカーの帆走練習をしましたが、久々の微風でのトリムの感覚を確認し帰港しました。
今月のクラブレースは久々の出場であり、レース用セールを偽装してフル装備で参戦し、上位入賞を目指します。