9月度クラブレース

スタート前


9月20日(土)14:00-15:00
参加者:渡辺クルーとダブルハンド
コース:湾内(ツブリコ往復)
天候、風向風速:曇り、微風から順風
結果:4艇中着順3位、総合2位

天候が心配でしたが、何とか雨は上がり順風程度の風です。フリーのスタートで、スタート後はすぐにジェネカーを展開します。目算を誤り、第2線スタート、即ジェネカーアップ、前を走るアサマの後ろですが、上突破でき、2位に浮上しました。灯台を超えて上りになり、2位をキープ、ツブリコ回航後再度ジェネカーアップ、後から後続艇がついてきます。灯台回航前にジェネカーダウンが少し早かったため、ネットアールからの後続艇に抜かれてしまいました。結果着順3位、修正2位となりました。微風時のジェネカーダウンのタイミングが課題であり、次回また練習して研究する所存です。


スタート後と最終レグ

スタート後と最終レグ


8月度クラブレース

最終レグ


8月16日(土)14:00-15:30
参加者:渡辺クルーとダブルハンド
コース:湾内
天候、風向風速:晴れ、南から南東・順風~中風
結果:3艇中着順1位、総合1位

蒲郡化への往復、特に往路の荒天により選定は非常にきれいな状態でのレース参加になりました。今回は合計3艇、アサマさんが久しぶりの参加、隣のネットアールから34ft艇との勝負です。
天候は晴れ、軽風程度のシーブリーズで絶好のレース日和です。スタートは少し遅れながらも1線スタート、これが功を奏してずっと首位をキープ、ただし1レグの途中で一回だけウィンチが空回りする事態となりましたが、次回以降は問題ありませんでした。34ft艇がすぐ後ろにいながら、何とか3レグの上りで少し引き離せて、トップのままゴールできました。今回は出艇前にジェネカーを一度上げてから絡み等を確認したことが良かったと思います。来月もジェネカーの確認だけは行う所存です。


1レグ

成績


SYHへ帰投

伊良湖水道


蒲郡での修理改造を終えて8月15日(金)SYHへ帰投しました。
06:48西浦マリーナ出港、09:10伊良湖水道、11:50大王崎、13:19御座岬を経て14:30SYHへ入港しました。往路とは違う真夏の回航で極めて順調でした。いつも通り7時間30分であり、これが復路のベンチマークになります。メインシートのファインチューン用ロープを手元へ、トラベラー及びバックステーの引き方を改良し、なおかつ今回の往路回航時の破損個所であるオートパイロット座金固定、及びメインハリヤードストッパー交換も行っていただいたので、今後のレースに大いに貢献すると思います。


大王崎

御座岬


蒲郡回航

SYH出港


8月11日(月)艇を志摩から蒲郡へ修理・改造のため回航しました。
悪天候は承知の上とはいえ、かなりなコンディションだったため、不具合個所の洗い出しも出来ました。
06:00志摩ヨットハーバーを雨と強風の中出港、07:00には大荒れの中の御座岬通過、大王崎は08:10頃でしたが、このあたりはいつも波が悪くかなりヘビーな状態で、ワンポイントリーフのメインセールに力がかかり過ぎたせいか、ストッパーのクラッチが滑ってメインが半分程落ちてしまいました。強風の中何とか全部降ろした状態、つまり完全な機走状態で神島を目指しますが一時的に風が少し落ちたためフルメインとしました。神島が近づくに従い風が猛烈に上がって来て2回ほどブローチングしたため、時間をかけて2ポイントリーフにして11時通峡、その後三河湾内もかなりの強風でした。全体を通じGPS速力計が15ktを超えたことがあり、三河湾内でも10kt超えで結局逆潮であるにもかかわらずいつもより1時間早く入稿できました。復路は好天の予報なので楽しみです。


御座岬

伊良湖水道


7月度クラブレース

ジブが展開しない状態


7月19日(土)14:00-15:30
参加者:渡辺クルーとダブルハンド
コース:湾内
天候、風向風速:晴れ、南から南東・順風~中風
結果:3艇中着順2位、修正2位

今回は初めて土曜の午後レースとしました。この時期は午後から海風が吹くため、午前はいつも超微風でレースが成立しない可能性があるからです。出場艇は残念ながら3艇、1艇は途中で棄権したため2艇です。大型艇のオアシスとのマッチレースでした。スタートは3艇中ではトップスタートを切れましたが、順風以上になると大型艇が速く、赤ブイでは先を越されました。以後ジェネカーを展開するも、全部展開できません。オートパイロットに操舵は任せ、自分が前に行ってドラムをいじっていたら突然展開しました。調子よく走って、ほぼ互角に戦っていましたが、やはり収納時に大人数とダブルハンドの差が出ました。今度はジブを展開しようとしたら、ドラムが回りません。どうやってもダメなので写真のように10%ほど展開したまま走っていました。これも走っているうちに突然展開したものの、風向が悪くジャイブを連続的にする必要があるため、ジェネカーは展開せずそのまま帆走しゴールしました。結局106秒差でオアシスに敗退、2位になりました。
レース後帰港しようとしたら、次はジブが収納できなくなり、そのまま帰港、岡さんに見てもらい、ジブハリがひかかっているとのこと、一度バックステーのテンションを入れたら難なく直りました。途中風が落ちた時にジブハリを緩めたのが原因でした。来月はこのようなことが無いように万全の準備をして臨みます。