蒲郡回航

06:25志摩ヨットハーバー出港


7月17日(月)06:25-15:30
ひと人ヒトヨット大会2023に出場のため蒲郡へ回航(私と渡辺クルーのダブルハンド)

7月22日、23日に5年ぶりに開催せれるひと人ヒトヨット大会2023のために船を蒲郡まで回航しました。
今回の係留は、わがマリーナと同一資本の西浦マリーナで初めて入るところで、少し楽しみでもあります。
前日に必要な準備を終え、06:25に志摩ヨットハーバー出港し、09:00大王崎沖、10:00安乗灯台、12:00伊良湖水道通峡、15:30西浦マリーナへ入港しました。
道中は極めて順調でしたが、途中逆潮で速力が5ノット近くまで落ちましたが、結果的に8時間30分ほどで回航できました。初めての西浦マリーナ、少し戸惑ったものの問題なく係留でき、スタッフの方々も親切だったので助かりました。シャワーを借りて帰路につくものの、駅まで遠いのが難点で、シャワーを浴びてもそれ以上の汗をかきました。
今回の問題は、殺人的な暑さです。当然帽子は被っているのですが、耳に日焼け止めを塗り忘れたため、一日経った今でも火照りを感じますし、当日は帰路ずっと耳が痛いくらいでした。やはり麦わら帽子のような側が付いた帽子若しくは日焼け止めを良く塗って対策する必要があります。
5年ぶりの大会なので、わが艇の参加により少しでも参加者が喜んでもらえればと願っています。


早朝の御座岬

大王崎通過

伊良湖発電所通過


7月度クラブレース

赤ブイ回航後


7月16日(日)10:00-11:30
参加者:私と渡辺クルーのダブルハンド
コース:湾内
天候、風向風速:晴れ、南~南東の順風から中風
結果:4艇中着順1位、修正2位

今月は土曜日の事前練習は仕事の都合でできないため、事前練習なしの参加となりました。
マリーナ内は暑くても、マリーナを出れば心地よい南風が吹いており、レース日和そのものです。今回はスタートに10秒ほど遅れたものの、第1線スタートで頭を前に出すことができ、そのまま赤ブイはトップ回航できました。その後にジェネカーを展開、差をつけたと思っていましたが、案の定、揚収に時間を喰い気付けばイエローマジックがすぐ風下まで来ていました。しかし、頭が出ているのと、風下であったため、わが艇が有利な位置になるため、フレッシュウインドが得られないイエローマジックは置いて行かれました。何とか順位を維持しそのままフィニッシュ、恐らく初めてのファーストホームとなりました。課題はジェネカー揚収、やはり電動ウィンチを使用して体力を消耗することなく素早く巻き取れる方法を早期に確立しなければと思いました。夏の炎天下での巻き取り作業は地獄であり、この改善策を早速検討することにします。今回は風もまあまああり、写真を撮ることが難しく、あまりいい写真が取れませんでした。
来月は渡辺クルー欠席につき、シングルハンドでの参戦ですが、しっかり練習して参加します。


スタート直後

成績表


6月度クラブレース

スタート


6月18日(日)10:0012:30-
参加者:私と渡辺クルーのダブルハンド
コース:湾内
天候、風向風速:曇り、北西~南西の無風~順風
結果:6艇中着順4位、修正5位

先月は仕事の関係で欠場、2か月間練習なしでの参戦なので土曜日は中風以上の風が吹いていましたが、軽くスラロームの練習を行いました。日曜日の予報は微風でしたが、案の定ほぼ無風状態でした。
スタートから団子状態で次第にばらけましたが、ジェネカーを展張をしましたが効果が無く、潮の影響を受けながら無風状態の中で流されている状況です。わが艇は艇団の真ん中付近より右側にいたのですが、南からブローがやってきて船が走り出しました。アサマがいい位置におり、いち早くブローをとらえ、追いつこうとすれど、追いつけず、結局コース短縮で赤ブイゴールで着順4位修正5位で終わりました。
来月は練習ができないため、日曜日ぶっつけ本番、今回のリベンジで上位入賞を目指します。


無風状態

ブローの直前

成績


4月度クラブレース

スタート


4月16日(日)10:0012:00-
参加者:私と渡辺クルーのダブルハンド
コース:湾内
天候、風向風速:晴れ、北西~南西の中風~強風
結果:7艇中着順2位、修正2位

土曜日はあいにくの雨で練習はできませんでした。日曜日は快晴となり、久々に自邸での参戦となりました。
海面は強弱がある風のコンディション、振れも加わり最初のレグの帆走方法は迷うところです。スタートはまずまず、第1線でスタートでき、風の振れがあるため、ジェネカーは使用しないことになりました。結果的に1回目の赤ブイは6位回航、しかし上りになった際に多くの船はすぐにタックして左海面へ、わが艇はそのまま右へ。これが功を奏し左に行った艇団を抜くことができ、一気に3位へ。ツブリコ回航後にビーナスも抜くことができ、2位へ浮上し、そのまま走り2位でフィニッシュとなりました。失敗は1回目の赤ブイ回航前にブローチングしたことぐらいですが、1位のオアシスとの差が79秒であり、このブローチングを免れたとしても追いつくことは難しい状態です。なかなか追いつくことができませんが、走らせ方を研究することで決して不可能ではないため、粘り強く練習していく所存です。来月は渡辺クルーが都合により欠場、シングルハンドで参戦します。


最終レグ

ツブリコ回航、この後ビーナスを抜く

成績発表

成績


3月度練習

ジェネカー展張


3月11日(土)09:30-11:00
参加者:私と渡辺クルーのダブルハンド
天候、風向風速:晴れ、北後南の微風

来週のレースは業務の関係で欠場するため、本日は短い時間ながら練習をしました。
予報通り微風であり、海面はべたなぎの状態でしたが、わずかに北風のブローが右海面にあったため、その中でジェネカーの練習をしました。何とかセールがはらむ程度ですが、1回ジャイブも行ったら風が南に変わり、クローズドホールドへ。微風状態に変わらずしばらく帆走しましたが諦めて帰投しました。
短い時間で会っても1ヶ月に一度は感覚を維持するためにも練習が必要であり、有意義なものになりました。


クローズドホールド