2020年3月~4月第5回農作業ボランティア

2020.4.25(土)
8:00~10:00

3月~4月 第5回目の農作業ボランティアです。
先週とはうって変わり晴天で気持ちの良い日でした。
田んぼの草取りを行いましたが前日の雨で地面がぬかるんでいたのでかなり大変でした。
4月に新しく入社された原田悟さんも初めての農作業ボランティアに参加しました。

<本日の作業内容及び参加者>
★田んぼの草取り
 久間紀・谷口正・谷口の・原田悟・エルビノ・マリノ・ (6名) 


集合写真

<参加者のコメント>
新型コロナウィルス緊急事態宣言で気持ちも重い中、豊田市猿投町で農作業体験をしました。
うぐいすが鳴く空気が綺麗な農場で田んぼの雑草除去作業を行いました。
全てが初体験で60歳の私には少しきつく感じましたが、作業終了時には達成感がありました。
農家さんのご苦労を痛感して岐路につきました。いつも美味しい食材の提供に感謝します(原田 悟)


田んぼの草取り-1

田んぼの草取り-2

<フィリピンからの技能実習生のコメント>
〇今日の作業は田んぼの草取りでした。
 フィリピンでも農作業をやっていましたのでやり方は知っています。
 楽しかったですが疲れました。(エルビノ)

〇農作業ボランティアを通じて日本文化を学びました。
 良い経験になりました。楽しかったです。(マリノ) 



2020年3月~4月第4回農作業ボランティア

2020.4.18(土)
8:00~10:00

3月~4月 第4回目の農作業ボランティアです。
本日は先週までとはうって変わり朝から大雨でした。
猿投神社の前にあるアースアズマザーさんの宿舎の駐車場にて土づくりと種まき及び苗移植をおこないました。
4月に新しく入社された浅見さんも初めての農作業ボランティアに参加しました。

<本日の作業内容>
★土つくり
 山本み・杉山・鈴木 (3名) 
★種まき及び苗移植
 榊間・不破・三島・浅見(4名)
<参加者 計7名>


集合写真


<参加者の感想>1
雨が降っていたので、屋根のある場所での育苗作業でした。「土作り班」と「苗移植班」の2班に分かれました。私は土作り班でした。
大きな温床で熟成した腐葉土をふるいに掛け、細かい土だけ取り出す作業です。この作業で振るい分けた土を、苗の移植ポットに入れて使用します。腐葉土が湿っていて、少しづつしか振るい分けられず、2時間作業しても土嚢一袋分も処理できませんでした。


土づくり

苗移植

<参加者の感想>2
作業が終わってから、腐葉土を作る温床を見せてもらいました。大きな温床で、落ち葉を集めるだけでも大変な作業だと思いました。それに米ぬかを加えたり、その後の管理等、今日ふるい分けた腐葉土にするまでには多くの人手がかかっていることを知りました。
今日、移植したのはキャベツの苗です。農家の人の愛情のこもった土で、きっと美味しいキャベツになるでしょう。農家の人は本当に大変な作業をされているのだと、改めて食べ物に感謝する気持ちになりました。(杉山)


種まき

苗移植完了

<参加者の感想>3
キャベツの苗を初めて見ましたが、とても小さな葉っぱがたった数ヶ月で大きくなると思うと植物のたくましさを感じました(浅見)


2020年3月~4月第3回農作業ボランティア

2020.4.11(土)
8:00~10:00

3月~4月 第3回目の農作業ボランティアです。
本日も天気が良く気持ちの良い日でした。
3月に新しく入社されたベトナムからの技能実習生チンさんも初めての農作業ボランティアに参加しました。

<本日の作業内容>
★堆肥のふるいがけ
 渡辺・南里・チン (3名) 
★堆肥運び
 リチャード・ジェイソン・クリスチャン・チュン(4名)
<参加者 計7名>


集合写真


<参加者の感想>
堆肥のふるいがけを行いました。
普段、土に触れる機会がないので、自然に囲まれた環境で作業ができ、私自身にとっても良い気分転換になりました。細かい作業でしたが、大切な準備のひとつだと思うので、少しでも力になれて良かったです。(渡辺)



2020年3月~4月第2回農作業ボランティア

2020.4.4(土)
8:00~10:00

3月~4月 第2回目の農作業ボランティアです。
本日も天気が良く気持ちの良い日でした。
4月新しく入社した原田さんも初めての農作業ボランティアに参加され皆さんと楽しく作業されました。

<参加者>
 ★安藤・石川・漆橋・原田(幸) 計4名


集合写真


<作業内容と参加者の感想-1>
〇今回、機械を使った種まきを行いました。
手でまくのは以前やったことがあるのですが、機械を使ったのは今回が初めてでした。
機械を設置して、その機械に種もみと土をセットした後、そこにあらかじめ土を入れていた育苗箱を水に浸して順次流してゆく。
言葉にすると簡単そうですが、種もみ、土、育苗箱が途切れないように流すのはなかなか大変でした。
育苗箱を水に浸すのが間に合わなかったり、土がなくなってしまったりしてしまいました。
このように、なかなかうまくできなかったですが楽しかったです。(漆橋)



<作業内容と参加者の感想-2>
〇田植え機械にセットする苗を育苗するにあたり、籾の種まきと覆土と発芽用の温室への移動を行いました。
今回は機械蒔きでしたが、機械にセットするに当たり、全自動ではないので、運転中は目を離すことができず、緊張の連続でした。
農作業の機械化がすすんでいるとはいえ、まだまだ人の管理・監督が必要であることを知らされました。(原田(幸))


2020年3月~4月第1回農作業ボランティア

2020.3.28(土)
8:00~10:00

3月~4月 第1回目の農作業ボランティアです。
 本日は天気も良くて気持ち良い日で楽しく作業が出来ました。

<参加者>
 ★久間社長・伊藤・夏目・山田 計4名


集合写真


<作業内容と参加者の感想>
〇稲の種まきをやりました。
苗を作る最初の作業で、土が入った箱を水に浸し、種を機械でまき、鎮圧するまでの作業です。
155箱実施、初めての作業で勉強になりました。
ありがとうございました。(伊藤)


本日予定完了


〇機械での種まきを行いました。
土を田んぼの水につける作業と、機械で種をまいて土をかぶせる作業の手伝いをしました。
この日から発芽まで、水をやらなくても芽が出るそうです。
150ケースくらいの量を行ったので,
トラックの荷台がいっぱいになり達成感がありました。(夏目)