2026年 4月 第4回 農作業ボランティア

2026.4.25(土)
8:00~10:00

2026年 春季 第4回目の農作業ボランティアです。

豊田市猿投町 アースアズマザーさんの田植えの下準備のお手伝いさせていただきました。

<参加者>
 ★谷口、漆橋、久間(紀)、不破 計4名


浮き草取り


溝堀


稲株の小分け

集合写真


★参加者の感想1
今回の作業は、水田の浮き草取り、稲株の小分けという裏方的な作業を行いました。この裏方的作業の積み重ねで秋に実りある収穫へとつながると感じました。
私たちの機械作りにおいてもひとつひとつ丁寧に手抜きすることなく作り上げることによりお客様に喜ばれる機械作りにつながると農作業を通じて感じました。


★参加者の感想2
今回は、水に浮いている草取りと溝堀を行いました。特に溝堀は、田んぼの端の土をクワで掘り出していき溝をつくっていったのですが、終わったころには疲れきっていました。
農家の人たちは、このような作業を毎年繰り返して作物を育ててくれて、改めて感謝し、食べ物をいただいていきたいと思います。


★参加者の感想3
苗をほぐして1本1本位分ける作業を行いました。水に浸して、土を除いて、1本ずつに分けてマットの上に並べていきました。
良い季節に初めての作業を経験出来て良かったです。

★参加者の感想4
今回は稲の泥を水で落とす作業を行いました。
私が作業を行っている一方で、他の作業者は機械を用いて重作業を行っていました。
こういった地道な工程の積み重ねで美味しいお米が出来上がっていくのかと、改めて農家の方々の大変さを感じました。


2026年 4月 第3回 農作業ボランティア

2026.4.18(土)
8:00~10:00

2026年 春季 第3回目の農作業ボランティアです。

豊田市猿投町 アースアズマザーさんの田んぼに生えているガマ掘り、土嚢袋への砂入れ、稲の苗運び、雑草刈りのお手伝いさせていただきました。

<参加者>
 ★山本、南里、杉浦、チン、浅見、水野、ウー、エー 計8名


土嚢袋への砂入れ


稲の苗運び


雑草刈り

集合写真


★参加者の感想1
短時間で3つの作業を行うのは初めてでした。特に「ガマ」は初めて見聞きした植物でした。根が深くスコップで何度か周りを掘りながら行う作業でした。
作業後のお味噌汁が美味しかったです。


★参加者の感想2
少し疲れましたが、とてもいい経験になりました。次回も参加したいです。


★参加者の感想3
草と草が絡まっていたり、長かったりで、なかなか大変な作業でしたが、作業後のキレイになった現場を見て気分もスッキリしました。

★参加者の感想4
作物を作る前の準備は、力仕事が多く、大変だということを実感しました。

★参加者の感想5
今回は、田植えのための苗をみんなで手渡ししながら田んぼへ運ぶ作業と田んぼの周りの草を鎌で刈り取ってきれいにしました。田植えをする人たちの役に立つことができて、とても嬉しかったです。
みそ汁がとても美味しかったです。

★参加者の感想6
今回の作業は、苗を田んぼまで運びました。その後、鎌を使って雑草を刈りました。
作業中に田んぼの風景を見たときに母国を思い出しました。
暑くて大変だったけど、楽しかったです。
最後に頂いた、みそ汁が美味しかったです。


2026年 4月 第2回 農作業ボランティア

2026.4.11(土)
8:00~10:00

2026年 春季 第2回目の農作業ボランティアです。

豊田市猿投町 アースアズマザーさんの田んぼの中のガマとヨシの除去のお手伝いさせていただきました。

<参加者>
 ★久間、フェリー 計2名


ここの田んぼで作業します


作業中①


作業中②

集合写真


★参加者の感想1
両方とも田んぼの中で放置していると稲に行く栄養が奪われるとのこと、2時間弱の作業でかなりのヨシとガマを除去できました。
二つとも似た雑草で、根がとても頑強で、スコップで掘り起こすようにして、根こそぎ取らないとまた生えてくるそうです。
田植えや稲刈りに比べれば地味な作業ですが、裏方の大切な作業の勉強ができました。


★参加者の感想2
若い時に家族と田んぼで働いていたので、今回の作業をしていろいろ思い出しました。
楽しかったです。


2026年 4月 第1回 農作業ボランティア

2026.4.4(土)
8:00~10:00

2026年 春季 第1回目の農作業ボランティアです。

豊田市猿投町 アースアズマザーさんの田んぼへぼかし肥撒き、ツル草の片付け、ポット洗いのお手伝いさせていただきました。

<参加者>
 ★渡辺、石川、チュン、エルビノ、エドゥ、岡田 計6名


ポット洗い


ぼかし肥撒き


ツル草の片付け①

ツル草の片付け②

集合写真


★参加者の感想1
ポットを洗う作業をしました。以前もやったことのある作業でしたが、黙々と集中してやったので、時間が経つのが早く感じました。全てやり切れなかったのが少し心残りでしたが、「普段なかなかできなくて助かりました」と言っていただけたので、お手伝いができて良かったです。


★参加者の感想2
魚粕、米ぬか等を発酵させた肥料を田植え前の田んぼに撒きました。「一反当たり60kgを2箇所、風上より風下に向かって撒く」ように言われましたが、風向きが分からなくなり、肥料が顔にかかることもありました。おいしい餅米が出来る事を願っています。
ツル草の片付けは、ツルが絡まり大変でしたが、最後にツル草が片づけられた土手を見ると気持ち良さを感じました。


★参加者の感想3
少し大変でしたが、良い経験だったと思います。
次回も機会があれば参加したいです。

★参加者の感想4
田んぼ全体にぼかし肥を均等に撒く作業は、少し風が吹いていたので難しかったです。
次回も参加したいです。

★参加者の感想5
チームで助け合い、一緒に作業できたので、チームの一員であることを嬉しく感じました。
少し疲れましたが、とても素晴らしい経験でした。次回もまた参加できればと思います。

★参加者の感想6
緑に囲まれた中で新鮮な空気を吸いながらのポット洗いは、普段の生活では味わえないリフレッシュ感が得られ、貴重な経験となりました。
また最後に頂いた、お味噌汁がとても美味しかったです。


2025年 10月 第4回 農作業ボランティア

2025.10.25(土)
8:00~10:00

2025年 秋季 第4回目の農作業ボランティアです。

豊田市猿投町 アースアズマザーさんの田んぼの稲刈りと脱穀作業、大豆の収穫をお手伝いさせていただきました。

<参加者>
 ★社長、谷口正、石川、谷口の 計4名


稲刈りスタートです


たくさん稲を刈りました


脱穀作業です

集合写真


★参加者の感想1
稲刈りと刈った稲の脱穀作業を行いました。
稲刈りは、田んぼがぬかるんでいて歩くのに一苦労しましたが無事に終えました。
コンバインによる脱穀作業はコンベアが近く、手の巻き込みに注意しながらの初の体験でした。
とても楽しんで作業を終えることができ、さわやかなやり遂げた実感を味わう2時間でした。


★参加者の感想2
稲刈りとコンバインでの脱穀を体験しました。
「コンバインの中間部に稲を手で少しずつ挿入するように」との説明があり体験しました。
チェーンコンベアに手を挟まれそうで少し冷や冷やしました。
今回も米作りのほんの一部を行いましたが、その労力を考えると5㎏ 4,000円、5,000円は安いぐらいだと感じました。


★参加者の感想3
今にも雨が降りそうな天気の中、稲刈りを行いました。
田んぼは、ぬかるんでいて足が思い通りに運べなくて苦労しましたが、転ぶことなく最後まで終わらせることが出来て良かったです。
稲刈り後は、大豆の収穫をしました。
いい汗をかき、美味しいお味噌汁を頂き、とてもさわやかな時間を過ごすことができました。