2020年10月~11月第5回農作業ボランティア

2020.10.31(土)
8:00~10:00

10月~11月 第5回目の農作業ボランティアです。
 本日は前日までに稲刈りした稲の束を土手に並べる作業と稲刈りを行いました。

<参加者>
 ★谷口正人・谷口のり子・ジェイソン・エルビノ・マリノ 計5名


作業前集合写真


本日は前日までに刈り取った稲の束が田圃にあったので、それを土手まで運ぶ作業を行いました。
昨年までは稲刈りした稲の束をはざ掛けして乾燥させていましたが、今年は機械で脱穀するとのことで機械が入れないので土手に上げることになりました。


地面がぬかるんでいて長靴が抜けなくなり苦戦しましたが、全員一列に並んで手渡しで土手まで運びました。


稲の束を土手まではこんでいます。


15分休憩後、稲刈り体験をしましたが、フィリピンからの技能実習生マリノは故郷でも農業をやっていたとの事で手際よく作業をしていました。


秋晴れの良い天気の中でさわやかな良い空気をすって身も心もリフレッシュすることが出来ました。ありがとうございました。(谷口のり子)


稲刈り終了後 集合写真


2020年10月~11月第4回農作業ボランティア

2020.10.24(土)
8:00~10:00

10月~11月 第4回目の農作業ボランティアです。
本日は全員で稲刈り作業を行いました。

<参加者>
 ★杉浦・渡辺・石川・杉山・山本瑞・榊間・山田  計7名


集合写真

はじめに全員でラジオ体操を行ってから作業を行ないました。


ラジオ体操


稲刈り作業を行いました。前日、雨が降り田圃がぬかるんでいて、足が泥に埋まり思うように動けず苦労しました。 刈った稲は、実(米粒)の付きが少ないように感じましたが、作業後のミーティングでスタッフの山田さんから農業試験場の品種だと教えてもらいました。

『生でも食べれます』とのことで刈りたての稲穂から数粒頂き、籾殻を爪で剥がしたら黒く光る米粒が出てきました。普通の薄茶色の玄米を予想していたので驚きました。 言われるままに噛んでみたら意外と柔らかく、香ばしい味がしました。黒く光る色に続いて2番目の驚きでした。

家に帰ってインターネットで『黒紫米』で検索してみたところ、色々な情報が載っていて、健康志向の人に人気のある品種だとわかりました。

ボランティアに参加し、米を生で食べた経験や知らない知識を得たことなど思わぬ喜びとなりました。(杉山)


稲刈り開始


前回は種まき、今回は稲刈り。お米を育てるほんの一部の作業しか体験していません。私たちの口に入るお米を育てて下さった多くの人達の働きに感謝します。(石川)


作業中


秋晴れの気持ちの良い日でしたが、前日の雨で地面がぬかるんでいて、所々長靴の足が抜けなくなり手間取ってしまいましたが、皆さんとおしゃべりしながら楽しく作業が出来ました(榊間)


稲刈り後


2020年10月~11月第3回農作業ボランティア

2020.10.17(土)
8:00~10:00

10月~11月 第3回目の農作業ボランティアです。
 本日はあいにくの天気でしたがカッパを着て稲刈りを行いました。

<参加者>
 ★久間紀子・不破・三島・鈴木  計4名


集合写真


本日は稲刈りと稲縛りを手分けして行い、私は稲縛りを手伝いました。
雨の中初めての稲縛りで手間取ってしまったものの楽しく作業が出来ました。
改めて、普段ごはんや食物を食べれる事に感謝していこうと思いました。(不破)


テントの下での稲縛り作業


初めて稲刈りを行いました。少しコツをつかんで刈り取るスピードが上がりました。そうなることによってだんだん楽しくなってきました。(鈴木 )


稲刈り作業


2020年10月~11月第2回農作業ボランティア

2020.10.10(土)
8:00~10:00

10月~11月 第2回目の農作業ボランティアです。
 本日は雨天でしたので屋内で出来る作業(有機肥料づくり)をおこないました。
参加者 久間社長



本日は雨天の為、屋内でできる作業として、有機肥料として使用する米ぬかボカシづくりを行いました。
材料は米ぬか・菜種粕油・魚粉・水・マイエンザで、それらを混ぜて丁度よい水分量にして、樽に空気が入らないように詰めて出来上がりです。


材料を測っています


水を加えます


材料を混ぜています



2020年10月~11月第1回農作業ボランティア

2020.10.3(土)
8:00~10:00

10月~11月 第1回目の農作業ボランティアです。
 本日は天気も良くて気持ち良い日で楽しく作業が出来ました。

<参加者>
 ★安藤・南里・漆橋・伊藤・チュン・チン 計6名


集合写真


今回の農作業では、稲刈りを行いました。
これまでも、稲刈りはしたことがあったので、大丈夫だろうとやる前は思っていました。

ただ、今回は青い穂が多くあり、稲を刈った後にその青い穂の稲をより分ける必要がありました。
それがまたなかなか大変で、時間がかかってしまい、自分が思っているよりも進みませんでした。

こんな風に苦労して、お米を作ったものが自分たちの食事に出ているのだと再認識して、感謝して、ご飯を頂きたいと思いました。(漆橋)


稲刈り中(漆橋)

稲刈り中(チュン)

稲刈り中(南里)

刈り終えた所