2021年4月~5月第1回農作業ボランティア

2021.4.3(土)
8:00~10:00

4月~5月 第1回目の農作業ボランティアです。
本日は天気も良くて気持ち良い日で楽しく作業が出来ました。

<参加者>
 ★杉浦・渡辺・榊間・山本瑞 計4名


集合写真


★参加者の感想★-1
〇害獣除けのネット設置と里芋の苗植え付けの2班に分かれて作業をしました。
〇害獣除けのネットはイノシシなどの害獣から作物を守るためと、田植え等の体験をする子供たちが外に出ないようにする為に貼るそうです。
〇里芋は石川早生という芽の黄色い品種とセレベスという芽の赤い品種の二種類を4列づつ計8列植えました。
最初畝の真ん中に70センチ間隔で寸法を測ったところに穴を掘りそこへ里芋の苗を入れて上から土をかぶせました。秋の収穫を楽しみにしたいと思います。
(榊間)


害獣除けネット貼り


里芋の植え付け


★参加者の感想★-2
〇 本日は金輪みフェンス運びと里芋の苗を植えるための穴堀を行いました。
〇フェンス運びは川沿いの土手にフェンスを置く必要があり、足場が不安定でしたが、何とか転ばずに運ぶことが出来ました。
〇穴掘りは巻き尺を使って70センチ間隔で穴を掘る際に、二人で掘っているとスムーズに掘れませんでした。そこで、一人が印をつけていく、一人が掘るように役割分担したところスムーズに出来ました。
今回行った準備が秋の実りに必要なことだと思い農作業をさせていただきました。有難うございました。
(杉浦)


里芋植え付け・ネット貼り完了

ニンジン収穫体験


2020年10月~11月第6回農作業ボランティア

2020.11.7(土)
8:00~10:00

10月~11月 第6回目の農作業ボランティアです。
気持ちの良いお天気の中で、本日は草刈りと土づくり・野菜の収穫を行いました。

<参加者>
 ★山本将・浅見 計2名


集合写真

〇収穫した後の畑の草取りと、次に植えるための土壌作りをしました。
力作業だったので、汗をかきましたが、作業前の緑に覆われた畑が、作業後堆肥で茶色になった畑を見てとても清々しい気持ちになりました(浅見)

★草刈り作業中★


草刈り作業①

草刈り作業②

★土づくり作業中★


土づくり作業①

土づくり作業②

★野菜収穫中★


水菜収穫中

サニーレタスの収穫中

〇収穫した野菜は無農薬なので虫はついていましたが、市販の野菜より美味しいと感じました。

〇そこで、土から無農薬で作られた野菜が美味しい理由をしらべてみました。
その理由は二つあり
 ①化学的な農薬や肥料に頼ることなく、土に含まれる豊かな栄養を上手に取り込んでいるから
 ②化学肥料で野菜が大人になるまで急がさずに、きちんと育てられているからです

〇一方で、スーパーで売られている野菜の味が無農薬野菜より美味しくない原因はいろいろとありますが、理由のひとつとして「土に大量に化学肥料を用いたせいで、土壌の有機的存在のバランスが崩れて、土の風味が損なわれたから」ということがあげられます。このようなことから、化学的な農薬・肥料や土の状態が野菜に及ぼす影響は比較的大きいと言えます。

無農薬野菜は手に入れるのはなかなか難しいですが、子どもや家族には、ただ“おいしい”だけでなく、なるべく安全で新鮮な野菜を使った手料理を食べさせてあげたいと思います。


2020年10月~11月第5回農作業ボランティア

2020.10.31(土)
8:00~10:00

10月~11月 第5回目の農作業ボランティアです。
 本日は前日までに稲刈りした稲の束を土手に並べる作業と稲刈りを行いました。

<参加者>
 ★谷口正人・谷口のり子・ジェイソン・エルビノ・マリノ 計5名


作業前集合写真


本日は前日までに刈り取った稲の束が田圃にあったので、それを土手まで運ぶ作業を行いました。
昨年までは稲刈りした稲の束をはざ掛けして乾燥させていましたが、今年は機械で脱穀するとのことで機械が入れないので土手に上げることになりました。


地面がぬかるんでいて長靴が抜けなくなり苦戦しましたが、全員一列に並んで手渡しで土手まで運びました。


稲の束を土手まではこんでいます。


15分休憩後、稲刈り体験をしましたが、フィリピンからの技能実習生マリノは故郷でも農業をやっていたとの事で手際よく作業をしていました。


秋晴れの良い天気の中でさわやかな良い空気をすって身も心もリフレッシュすることが出来ました。ありがとうございました。(谷口のり子)


稲刈り終了後 集合写真


2020年10月~11月第4回農作業ボランティア

2020.10.24(土)
8:00~10:00

10月~11月 第4回目の農作業ボランティアです。
本日は全員で稲刈り作業を行いました。

<参加者>
 ★杉浦・渡辺・石川・杉山・山本瑞・榊間・山田  計7名


集合写真

はじめに全員でラジオ体操を行ってから作業を行ないました。


ラジオ体操


稲刈り作業を行いました。前日、雨が降り田圃がぬかるんでいて、足が泥に埋まり思うように動けず苦労しました。 刈った稲は、実(米粒)の付きが少ないように感じましたが、作業後のミーティングでスタッフの山田さんから農業試験場の品種だと教えてもらいました。

『生でも食べれます』とのことで刈りたての稲穂から数粒頂き、籾殻を爪で剥がしたら黒く光る米粒が出てきました。普通の薄茶色の玄米を予想していたので驚きました。 言われるままに噛んでみたら意外と柔らかく、香ばしい味がしました。黒く光る色に続いて2番目の驚きでした。

家に帰ってインターネットで『黒紫米』で検索してみたところ、色々な情報が載っていて、健康志向の人に人気のある品種だとわかりました。

ボランティアに参加し、米を生で食べた経験や知らない知識を得たことなど思わぬ喜びとなりました。(杉山)


稲刈り開始


前回は種まき、今回は稲刈り。お米を育てるほんの一部の作業しか体験していません。私たちの口に入るお米を育てて下さった多くの人達の働きに感謝します。(石川)


作業中


秋晴れの気持ちの良い日でしたが、前日の雨で地面がぬかるんでいて、所々長靴の足が抜けなくなり手間取ってしまいましたが、皆さんとおしゃべりしながら楽しく作業が出来ました(榊間)


稲刈り後


2020年10月~11月第3回農作業ボランティア

2020.10.17(土)
8:00~10:00

10月~11月 第3回目の農作業ボランティアです。
 本日はあいにくの天気でしたがカッパを着て稲刈りを行いました。

<参加者>
 ★久間紀子・不破・三島・鈴木  計4名


集合写真


本日は稲刈りと稲縛りを手分けして行い、私は稲縛りを手伝いました。
雨の中初めての稲縛りで手間取ってしまったものの楽しく作業が出来ました。
改めて、普段ごはんや食物を食べれる事に感謝していこうと思いました。(不破)


テントの下での稲縛り作業


初めて稲刈りを行いました。少しコツをつかんで刈り取るスピードが上がりました。そうなることによってだんだん楽しくなってきました。(鈴木 )


稲刈り作業