6月クラブレース

1レグ


7月15日(日)10:00-12:00
参加者:私と大北クルー
コース:湾内
順位:参加10艇、着順6位、修正3位
風向・風速:南 軽風~順風、晴れ

今回は渡辺クルーが試験のため欠席で、大北クルーとのダブルハンドでした。
土曜日私のみ先にマリーナへ入り、一人で軽く練習したのちに帰港して船底掃除を行いました。うだるような暑さに加え、早朝から10時過ぎまで仕事もしていたため、その疲れもあって、息が続きません。4回ほど潜りキール下の海洋生物を軽くとって終了としました。

本日は朝から熱く、熱中症に気を付けてのレースです。風は軽風でなぜか船はよく滑ります。今回の最大の失敗はスタートでした。本部船の周りに船の固まりになっていたのですが、経験上これらの船は落とされると判断し、本部船すぐわきを通ろうとしたのですが、下にスサノオがおり入れません。ジブをシバーしましたがタイミングが遅く、進むしかなくなり、謝りながら行き足がついたまま本部船とスサノオの間に突入しました。衝突を覚悟しましたが、何とか回避でき無事スタート。
このようなスタートでも第一線には違いなく、しばらく帆走し途中で720度ターンをして抗議を解消しました。
その後の順位は6位のままで推移し、大きなミスもなくゴール、ダブルハンドのハンディもあり修正で3位になりました。今回のレースで総合トップになっており、これは今まで初めてです。2位とは大差があるわけではないので、今年は最後まで接戦となりそうで、以後も上位入賞を目指します。


2レグ

最終レグ

成績


6月クラブレース

6月17日(日)08:00-13:30
参加者:私と渡辺クルー
コース:エメラルド
順位:参加10艇、着順7位、修正6位
風向・風速:北東~東 軽風~中風、雨のち曇り

今月はエメラルドで、渡辺クルーとダブルハンド出場であるため上位入賞の確立が高いため、土曜日の練習を入念に行いレースに臨む所存でいました。結局仕事が上手く終わらず、会社を出たのは10時、マリーナ到着13時で艤装を行い出港したの14時でした。本日は会員総会もあるため長く練習はできません。また中風程度の風が吹いており、スピンワークは手順の確認のみとしました。

レース当日、天気はスタート時雨で、風も時折白波が見えるほどです。フリーのスタートですが、第1線で出れましたが、リコールギリギリでした。最初の写真にあるように最初20分程度は全艇を後ろに見て好スタートで、上手くいくはずでしたが、ジェネカ―を搭載した艇に次々に抜かれ、また一番の予想外は渡辺クルーが船酔いでダウンしてしまったことです。私も今ではほとんど酔いませんが、過去に経験があるため渡辺クルーはそのまま休ませ、実質シングルハンドで行い、どうしてもと言う時だけ手伝ってもらいました。
カツオノビラシでは、回航順位が6位でその後の上り浜島浮標までに霞に抜かれ、最終のフリーでまたしてもジェネカ―搭載艇に抜かれ、またスピンを張っていないスサノウにも抜かれるありさまで、久々に悔しい思いをしました。
結局着順7位、修正で6位に終わりましたが、次は今回の分の返礼代わりに上位入賞を目指します。


スタート

カツオノビラシ

成績

渡辺クルーがプレゼンター


5月クラブレース

スタート


5月20日(日)10:00-12:30
参加者:私と渡辺クルー、新入社員三島クルー
コース:湾内
順位:参加10艇、着順3位、修正4位
風向・風速:北西~北東 軽風~中風、曇り

今月は、先月実施できなかった新入社員のレース体験で三島クルーが初参加です。役割分担、手順を覚えてもらうために土曜日は9時に出発、マリーナ到着後直ちに練習に出かけました。
しかしながらかなり風が強く、メインセールを上げるときはブローで25ktオーバー、海面が白波であったので、上げるのを中止して帰港しました。船の係船終了したらデッキでのスピンアップ、ジャイブ、スピンダウン要領を30分ほどかけて練習しました。初日から戦力として投入するのは今回が初めてですが、実際のレースでも活躍してくれました。

さてレース本番はシフティーな風の中で第二線スタート、幸いウェザーマークは4位回航、風のシフトを見越しスピンは上げずに赤ブイまで行ったのですが、これが間違いでした。実際には風はシフトせず、スピンを上げた船に抜かれる羽目になりました。
しかし赤ブイ回航後にツブリコまでのコース取りが功を奏し、再び3位に浮上しましたが二回目の赤ブイ付近でラルに捕まり、後続艇に詰められ、最終レグでもジェネカーを上げたアズに抜かれはしませんでしたが、かなり詰められてしまいました。渡辺クルーの微風スピントリムは全く問題なく、腕を上げており満足で、初参加の三島クルーも手順通りやってくれたため船のオペレーション自体は極めてスムースでした。

今回の反省は第一レグでのスピンアップをしなかったことに尽きます。今後はこのようなことが無きようする所存です。来月はエメラルドカップ、しっかり練習して臨みます。


ウェザーマーク

最終レグ

成績


2月クラブレース

スタート前


2月18日(日)10:00-12:00
参加者:私と渡辺クルー
コース:湾内
順位:参加13艇、着順9位、修正6位
風向・風速:北西 中風~強風(最大25kt)、晴れ

久しぶりに渡辺クルーが復活し、3か月のブランクを埋めるべく練習をしようとしましたが、折からの強風のため断念しました。後で聞くと40kt程度の風だったそうで、やらなくて正解でした。
本日の天候は晴れ、等圧線が開くため風は落ちると思いきや、強風のままです。久しぶりの渡辺クルーとの参加なので、迷わず2ポイントリーフにしスタート、今回も失敗し第2線です。このところスタートが思わしくなく、課題の一つです。
ジブは30%ほど巻き取り、ウェザーマークへ帆走中に片方のジブシートが外れてしまい、ここで一気にドべ3まで落ちてしまいました、猛反省です。
気を取り直してフリーから赤ブイ回航、最後のレグまでに1艇抜き去り、J24が2艇近くにおり、これを抜こうと思い、フルメインで勝負しました。何とか1艇の前に出ることができましたが、最終のゴール前のタックで2艇とも前に行かれ、結局着順は9位でした。

今回の反省はジブシートの外れであり、これは次回念入りに対策をします。一つうまく行ったのは20kt以下であればフルメインの方が安定し、腰が強いだけあってかなり走ります。これでJ24に追いつけたため、今後はかなり強風でもフルメインを主体にしようと思います。
来月もダブルハンドで、うまく行けば上位入賞も夢ではないため、しっかり練習して望む所存です。


4レグ

ゴール

成績


12月クリスマスカップ

12月17日(日)08:00-11:30
参加者:私一人のシングルハンド
コース:湾内1週短縮コース
順位:参加11艇、着順8位、修正7位
風向・風速:北西 中風~強風(最大25kt)、晴れ

今回もシングルハンドでの参戦、前日の土曜日に軽く練習したところ、ジブハリヤードの皮が剥け練習続行不可能になったため直ちに帰港し、ハーバーの下村さんに手伝ってもらいハリヤードを交換しました。レース中であればリタイヤせざるをえず、練習で見つかってよかったです。原因は径が細すぎて、ストッパーの掛かりが悪く、滑って傷がつき、そこから一気に剥けてしまったようです。

さて今回のレースですが、予想通り強風です。スタート時からブローで20kt以上あり、コントロール不可能な状態になるのもしばしばです。ジブを展開すると厄介なので、ぎりぎりまで待っていてスタート5分前に展開、スタートラインをスタボードタックで流していたところ、サンスターがポートタックで止まっていました。十分避けられると判断してましたが、強烈なブローが一撃を加え、文字通りコントロール不能になり、サンスターは止まったままなので、我艇のセールがサンスターに覆いかぶさる形になり、サンスターが我艇のポートサイドから突っ込む形になりました。幸い防舷物があったため船体は無傷、双方エンジンをかけてバックで何とか離脱できました。

まごまごしている間にスタートとなり、我々が止まっている間に艇団はどんどん前に行きます。体勢を立て直し走り始めるも艇団はかなり先行しています。
何とか1レグでサンスターとハートオブウォークを抜き、そのままフィニッシュ、結果着順8位、修正7位となりました。

本日から上架しハル塗装、船底塗装の予定なのでメイン桟橋につけて損傷具合を確認したところ、スタンション2本、ライフライン2本が損傷しており、後でポート側のスプレッダーが変形しているのも見つかりました。今回の整備ですべて修理をし1月のレースには間に合わせるつもりです。

幸い双方に怪我はなく、また船の損傷も最小限にとどまったのは幸いで、今回の教訓は「制御不可能な風の場合は艇団に近づかない」と言うことになります。これくらいの風であれば、第1戦でスタートできるに越したことはないのですが、たとえ第2線でもまともにスタートすることの方が大切であると改めて実感しました。

今年一年を振り返ると総合成績は10艇中の4位、1位は2回、その代わりDNFも2回あり、1回欠場です。すべて参加し、DNFがなければ上位入賞も夢ではないため、来年はそこを狙う所存です。今年の特徴は今まで経験しなかったトラブルに見舞われたことで、10月のスピントラブル、今回の接触事案があり、嘗てなかったことです。来年は上位入賞を目指しつつも、トラブルゼロを目標に掲げ、その達成のために土曜日の練習と入念な準備を行うようにしたいです。


スタート前

1レグ

2レグ

成績